作文力one UPセミナー                     ~子どもに論理的に考えを書かせる力をつける指導法講座~

 子どもに書く力をつけたい!

 国語でたくさん自分の意見を書かせたい!

 理科でも社会でも論理的に書けるようにさせたい!

 その指導方法をご紹介し、実際に体験していただくセミナーです。

 明日から教室で実践可能な情報が満載のセミナー!ぜひご参加ください!

 

【日時】

 4月22日(土) 16:00~18:30

  第0講座は3:30より開始です。

 よろしければご参加ください。

 3:15受付開始です。

【場所】

 習志野市大久公民館 集会室(3階)

講座0 ダイジェスト版「物語文指導の流れ」

 物語文単元はおおむね次のように作ります。

 1時間目 音読
 2時間目 音読・登場人物
 3時間目 音読・主役等
 4時間目 音読・要約
 5時間目 音読・要約
 6時間目 クライマックス
 7時間目 主題
 ここではこの日に扱われることはありませんが、昨年度好評だった音読・要約の講座をいたします。
 ダイジェスト版です。
 よろしければ30分前からお越しください。

 

講座1 意見の書かせ方の基礎基本1「型を教える」

 数学の証明と同じく、子どもたちは書く型があると安心して取り組みます。

 苦手な子たちは最初からどうやって書いていいかがわからなくて困ってしまいます。

 書き出しだけでもそろえていくことで書きやすくなり、子どもたちはそれを使いこなします。

 基本となるかき方を実際の国語の物語文指導をもとにご紹介します。

 

講座2 意見の書かせ方の基礎基本2「理由の理由を書かせる」

 「私は~と考えます。その理由は〇つあります。

  一つ目は、・・・です。なぜなら・・・だからです。ということは~~~といえます。・・・」

 理由の部分が充実していると子どもたちはしっかり考えたのだな、と教師もわかります。

 子どもたちが解釈するの部分について長く、論理的に書かせる方法を紹介します。

 

講座3 意見の書かせ方の基礎基本3「反対意見も書かせる」

 自分の意見を書く、という活動は、授業では話し合う場面で活用されます。

 自分の意見をもとにして、他の人の意見を参考にします。

 話し合うからには、相手の意見についてどう思ったかも指導していくことで子どもたちはより深く考える事が出来ます。

 反対意見を自分の意見として書くことが習慣化すると、子どもたちのノート、考え方が激変します。

 その指導方法をご紹介します。

 

講座4 国語以外で繰り返し、書く力をつけさせる方法 社会科・理科編

(1)社会科編

 

(2)理科編

 国語だけではなく、他の教科でも使っていくことで、子どもたちは書く力をつけていきます。

 考えを書かせる場面を作り、それを授業化していきます。

 各教科どのような場面をつくるのか、というところまで含めて紹介します。

 

講座5 書き出しだけで激変!行事作文指導

 「今日は運動会でした。」この様な書き出しばかりでは皆同じような作文になります。

 しかし、書き出しだけ変えるだけで、個性豊かな作文に大変身します。

 一番心に残っている場面、ドキドキした場面から書き出すことでその子にしか書けない作文となります。

 一度指導しておき、後は行事のたびに書かせていきます。

 そうして1年間かけて子ども達は行事作文のかき方を修得していきます。

 その指導方法を紹介します。

 

講座6 作文力は1日にしてならず!おすすめ教材を週に一回使うことで作文力をつける

 教科書に時々入っている作文単元。

 それだけではなかなかカギかっこの使い方や句読点のうちかた等、基本的な事項を覚えることはできません。

 週に一度はどこかの機会で作文の指導をしていくことで子ども達は作文の基本を修得していきます。

 ただし教師もその授業を準備するのは大変。

 だからこそ教材に頼ります。

 週に一度だけでいい、授業で使えるおすすめ作文教材とその使い方をご紹介します。

 

講座7 何でもQA

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