外国語の授業と国語の授業がもっと楽しくなる教え方

 今年からスタートした外国語の授業。

 毎日ある国語の授業。

 楽しく教えることができれば、教師ライフももっともっと楽しくなります!

 楽しく授業するヒントをご紹介します!

日時:11月10日(土) 13:30~16:30(受付13:15~)

 

資料代:2000円

  

会場 千葉市黒砂公民館 講堂

 

講座1 教室が楽しく盛り上がる音読の指導法

 短い誌の音読。長い物語文や説明文の音読。

 同じ方法だけでは子どもたちは飽きてしまいます。

 教室が楽しく盛り上がる音読の指導方法をご紹介します。

 

講座2 We Can・Let's Tryの45分の展開方法と

   単語・ダイアローグを楽しく学習するポイント

 今年から使用している『We Can』・『Let's Try』。

 45分間の授業には様々なパーツがあります。

 歌やチャンツ。

 単語の学習。

 会話の学習。

 ワークシートを使って書く。などなど。

 45分の授業のつくり方が分かったらあとはそのパーツです。

 歌やチャンツ、単語の学習を楽しくするポイントをご紹介します。

 

講座3 クラスの子どもの文章が一気に変容する 文章を書かせる指導のポイント

 子どもたちが苦手な作文。

 苦手だから嫌い。。。

 そんな作文が苦手な子たちの文章も劇的に改善!

 作文が苦手で嫌いなんてもう言わせません!文章を書かせる指導のポイントをご紹介します。

 

講座4 英語で子どもが活発にやり取りできるようになる指導のポイント

 子どもたちには1対1で活発に英語で会話をさせたいものです。

 しかし、どうやったらよいのでしょうか?

 どうやって会話の練習をさせたらそういう姿になるの?

 子どもたちが自信をもって活発にやり取りできるようになる指導のポイントを紹介します。

 

 

講座5 子どもの読みの力を深める授業 詩や俳句はこうすると盛り上がる

 新指導要領にある各教科のものの見方考え方。

 国語はどうでしょう?

 国語は「言葉」です。

 詩や俳句等の文芸作品の読みの力を深めることで授業はより高度になり、授業も盛り上がります。

 その授業プロセスをご紹介します。

 

 

 講座6 『We Can』・『Let's Try』一単元を見通した外国語の授業のすすめ方

『We Can』・『Let's Try』には単元の構造があります。

 粗く言って3つです。

 気づく:文化やそのダイアローグ等

 慣れ親しむ:単語やダイアローグの使用に慣れる(読み書き含め)

 活用する:気づき、慣れ親しんだものを活用して発表や調査等を行う

 その構造をつかむと、8時間どのように単元を計画すればよいかがわかります。

 それぞれどのように活動させればいいのかご紹介します。

 

講座7 教室が活発な議論の場になる 子ども同士の話し合いを成立させるためのポイント

 挙手。指名。挙手。指名。…これだけでは、子ども同士の話し合いは生まれません。

 子ども同士が話し合い、深い学びを実現する。

 これが新指導要領に求められている学習方法の一つです。

 国語の授業でできるようになれば、もちろん他の教科でも応用可能です。

 子ども同士の話し合いを成立させるために必要なポイントのご紹介です。

 

講座8 一年間を見通した外国語の授業のすすめ方

 1年を終えてどういう姿になっていてほしいですか?

 3年生でも1年間学習すればALTと2分程度英語会話が続けられます。

 ではそのための単語や会話の定着はどうすれば?

 ここではその一つとして1年を通した単語学習や、定着させるためのSmall Talkの方法をご紹介します。

 

講座9 物語教材を使った読み取る力を深める授業 伝え合う授業

  教科書にある物語教材。

 読み取ったものを伝え合い、より深い読み取りに到達する。

 目指したい授業の形の一つです。

 ここでは実際の物語教材をもとにお伝えします。

 

講座10 Q&A

 あなたの質問に何でもお答えします。