やっぱり、授業力!!授業力が上がれば、子どもに力がつきます。

1 日時
  平成30年29日(日・祝)14:00〜16:30

2 場所
  船橋市勤労福祉センター(予定)
3 講座テーマ
 『授業力が上がれば、子どもに力がつく。
   この当たり前を実現する授業力レベルアップ講座』

4 講座内容
 講座1 授業開始と同時に子どもが集中する基本技
       〜説明ではなく、◯◯から始めよう〜
   子どもたちの得意、不得意、興味・関心はそれぞれ違います。
   その日の体調や気分も違います。特別に支援を要する子なら、尚更です。
   授業開始に、子どもの心を鷲掴みにできる教師には工夫があります。
   例えば「算数嫌だなあ・・」と思っている子が、
   思わず身を乗り出して授業に参加するようになります。
   自然と集中状態に持っていく基本技を、さまざまなバリエーションを
   通してご紹介します。 
 講座2 「わかる授業」は教師の言葉が少ない
    研究授業で、授業記録を書いた経験はありますか?
    「教師の発問や説明を書く欄」と、「子どもの活動や発言を書く欄」を
    見れば、例え授業を参観していなくても、授業の良し悪しがわかります。
    そして、「先生はしゃべり過ぎだ」と指導を受けます。
    では、一体どうすればいいのでしょうか?
    「シンプルだけど奥が深い」方法をご紹介します。
 
 講座3 子どもを混乱させない指示・発問の基本
     新卒時代、教室内はしばしば混乱します。
     「何を言っているかわからない」
     「結局、何をすればよいのかわからない」
     「そんなにたくさん言われても、覚えられない」
     「手を挙げるのか、発言してよいのか迷っている」
     例えば、このようなことが原因です。
     統率力のある先生は、スッキリした指示・発問をしています。
     そのための基本ポイントをお伝えします。 
 講座4 子どもの集中力を持続させる空白を作らない工夫
     集中力の持続時間は、子どもたちによってさまざまです。
     教室が落ち着かなくなっていく原因の1つに、「空白時間が多い」
     ことがあります。1日の生活で、空白時間ができる「スキ」は至る所に
     存在します。しっかり対処できれば、安定した学級経営、授業ができる
     ようになります♪
     
 講座5 模擬授業から基本技術を学ぼう
     講座でご紹介した内容を、実際の模擬授業を通して学びます。
     参加者の皆様が納得するだけでなく、「もっとこうすればよく
     なるかも」という気づきや学びを得られる講座です。
     実践に活かせるよう、5月教材を使って模擬授業を行います。 
     ①国語
     ②算数
     ③社会
 講座6 授業力をグングン高める習慣づくり
     「授業力が上がれば、子どもに力がつく」
     授業力を挙げる方法を習慣化すれば、教師も子どもも、みんなハッピーになります。
     そのための秘密や魔法はありません。
     「毎日0.1ミリの努力」から始めませんか?
     「0.1ミリの具体的な方法」をご紹介します。 
         

 講座7 QA講座
     講座で学んでみてもっと詳しく聞いてみたいことや、
     学級開きから約1ヶ月でお悩みのこと等について
     Q&A形式で解決していく講座です。 

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