高学年の入り口に立つ4年生!                  充実した学習指導と生活指導でスタートダッシュを切る!

小学校生活の折り返しとなる4年生。

クラブ活動や部活動などで,高学年の仲間入りを果たします。3年生までとは「一味違う」と思わせる初日の出会いや授業開き,「今年の先生はちょっと違う」と思わせる知的で保護者を巻き込む授業参観等,4年生のスタートダッシュを気持ちよくきれるためのポイントをご紹介します!

黄金の3日間で作る学級のシステムやルールも,ツボを押さえれば安心して作ることができます。新年度を迎える前に,ある程度完成させておくことで,心の余裕が生まれます。

日時 2019年3月30日(土)17:30~19:30(受付 17:15~)

場所 松戸市勤労会館(松戸駅西口徒歩6分)

    (松戸市根本8−11)                                                                                                                                                       

資料代 1000円

〔講座内容〕

講座1 "小学校生活の折り返しスタート! 高学年の入り口に入った黄金の三日間はこう過ごす!"

 黄金の3日間とは,どんな子ども達も素直に教師の話を聞き,素直に受け止めるの出会いをどう過ごすのか,実践例から紹介いたします。黄金の3日間で最も大事なことは,教師の統率力を示し,確立することです。それらを3日間のうちにどのようにしていくのか,1日ごとのポイントを解説いたします。

1日目の出会いのポイントは,「〇〇る」です。

2日目には,「〇〇〇〇と〇〇〇の確立」です。

3日目のポイントは,「教科指導の中で〇〇〇を教えること」です。

指導と評価の繰り返しによって,学級経営の土台を作り上げます。

講座2 オススメの「黄金の授業開き」を再現!

授業開きの授業は,「知的で楽しい」ことが一番です。

教科書教材を使ったちょっとしたアレンジを加えることで,楽しい授業になります。

(1)国語の扉ページの詩教材

 音読のさせ方から詩のイメージを深める発問例,子どもの意見の捌き方など,模擬授業を通してイメージできます。

 

(2)社会科の資料の読み取り

 社会科は,資料が命です。教科書に出てくる資料を子供達にどんな発問で読み取らせ、思考を広げて意見を交流させるのか,一気に子供達を熱中させる出会いの授業を再現します。

講座3 "1年間の観察技能は,最初で決まる! 理科の観察指導の勘所はココだ!!"

 4年生は,1年間を通して「植物・生き物」の観察をします。4月にどのような視点の指導をするかで,年間の観察記録が規定されます。

 「見て・触って・感じる」子ども達の観察技能を育てる視点をご紹介いたします。

講座4 4月の授業参観は,保護者も巻き込む知的な授業を!

 4月の授業参観は,「我が子の様子」だけでなく,「どんな先生なのか」「どんな授業なのか」も見られています。関心が高いからこそ,出席率の高いのが最初の授業参観です。

 子どもが熱中し,保護者も思わず考えたくなる,そんな授業の例を紹介いたします。

 

講座5 "一年間の習熟を左右する!効果抜群! 脳科学の知見に基づく「新出漢字の指導法」"

 漢字指導において,脳科学の視点から最も重要だと言われているのは「指書き」です。

 なぜ,それほどまでに大事なのか,それを効果的に行うにはどうするのがいいか,エビデンスのある指導に変わるためのステップがわかります。

 新出漢字を1週間のサイクルで習得させていく学習システムを教えることで,安定した漢字指導ができるようになります。

講座6 高学年につながる重要単元!4年算数指導のツボ

 4年生の算数指導で最も重要なのが,「わり算の筆算」です。「筆算のアルゴリズム」を教え,いかに習得させていくかで,5・6年生の算数の習得にも大きな影響を及ぼします。わり算算の筆算は,4年生のうちに完璧に習得させなければなりません。

 一見簡単そうでも,子どもがつまずくポイントがあります。教材研究の視点となるツボをおさえます。

講座7 学級と学年の一体感をUPする!楽しいイベントの仕掛け方

 4年生となれば,学級が安定すれば自治的・自主的な活動ができるようになります。クラスを楽しくするためのイベントを企画したり,学年間での交流を意図的に設けることで,学級の一体感を意識し,学級風土が高まります。

 時間的に少し余裕のある中学年だからこそ,子ども達が自主的に取り組む時間もあります。具体的なイベント例を用いて,楽しいイベントの仕掛け方をご紹介いたします。

講座8 "黄金の三日間のプランを完成させよう!

 この講座では,第1講座の学びを生かして「黄金の3日間」のプランを作成します。

 係や当番などのシステム,学級のルールなど具体的な事例を参考にしながら,自分のやり方や考え方に合わせた大まかな設計を考えます。

 4月1日を迎えてから,始業式までは怒涛の日々です。その前に3日間の予定を立てることで,新年度は柔軟に対応することができるようになります。新年度準備が待ち遠しくなる講座です。

【お申し込み方法】

① リンクから申し込み(他会場の講座もまとめて申し込みができます)

②以下のフォームからお申込み

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